【総額公開】フランス旅行の費用はいくら?パリ・ディズニー・ヴェルサイユまで家族3人のリアル内訳
こんにちは!
「娘と旅する。」のもいちゃん家族です
フランス旅行に行く前に、やっぱり気になるのが「結局いくらかかるの?」というところ
航空券やホテル代はもちろん、食事、パリ市内の移動、ディズニーランド・パリ、お土産など、旅行中はさまざまな場面でお金がかかります
特に子連れ旅行では、移動のしやすさや休みやすさを優先する場面もあり、思っていた以上に費用が増えることもあります
この記事では、我が家が2026年GWに家族3人でフランス旅行をした際に、実際にかかった費用を総額と内訳つきで紹介します
パリ観光、ディズニーランド・パリ、ヴェルサイユ宮殿などを含めたリアルな金額なので、これからフランス旅行を計画している方の参考になればうれしいです
今回の旅行条件

今回は、夫婦+3歳8ヶ月の娘の3人で、6泊9日のフランス旅行を楽しんできました
前半はディズニーランド・パリ、後半はパリ市内観光を中心に楽しみました
なお、この記事で紹介している金額は、支払い当時(2026年GW)の為替レートで日本円に換算したものです
クレジットカードの為替手数料なども含めた、実際の支払いベースに近い金額でまとめています
総額
まず結論からお伝えします
今回のフランス旅行でかかった費用は、合計2,230,550円でした!
集計してみると、想像以上に大きな金額になっていて、我が家としても正直驚きました
ただ今回の旅行では、節約重視というよりは、子連れでも無理なく動けること、そして行きたい場所や体験をしっかり楽しむことを優先しました
妥協しなかった分、総額はかなり高くなりましたが、家族でフランスをしっかり楽しめた、思い出深い旅行になりました
内訳
2,230,550円の内訳はこちらです
- 交通費:1,090,145円
- 宿泊費:653,212円
- 食事代:256,386円
- お土産代:150,285円
- その他:80,522円
今回の旅行で最も大きかったのは交通費です
航空券の金額が大きく、全体の約半分を占めました
次に大きいのが宿泊費
ディズニーランドホテルやマリオット系列のホテルに宿泊したため、ここもかなり大きな金額になっています
一方で、食事やお土産も決して安くはありません
フランスは外食費も高めですし、ディズニーランド・パリ内のレストランやパリの人気カフェなどを利用すると、食費もそれなりにかかりました
ディズニーの費用

今回のフランス旅行のうち、ディズニーランド・パリ関連だけでかかった費用は611,102円でした
ここには、ディズニーランドホテル、パークチケット、ディズニー内レストラン、お土産、有料鑑賞エリアなどを含めています
つまり、旅行総額2,230,550円のうち、約61万円がディズニー関連費用ということになります
👉ディズニーランド・パリの費用の詳細は、こちらの記事をチェックしてください

👉他にもパリディズニー関連記事はたくさんあるので、ぜひ読んでみてください
交通費

交通費は、合計1,090,145円でした
今回の旅行で最も大きな割合を占めたのが交通費です
主な内容は、航空券、フランス国内の移動(TGV、Uber)、パリ市内の交通費(メトロ、Uber)などです
特に大きかったのはエールフランスの航空券です
大まかに大人33万円×2人、子供27万円程度でした
👉エールフランスを選んだ理由はこちらで説明しています

現地では、シャルル・ド・ゴール空港からディズニーランド・パリへTGVで移動しました
👉パリディズニーへの移動の詳細はこちら!

一方で、パリディズニー周辺からパリ市内までは、荷物が多く、またスリが心配だったため、Uberを利用しました
パリ市内ではメトロやRERを使いつつ、子連れで荷物が多い場面や疲れている場面ではUberも利用しています
特に子連れ旅行では、すべてを公共交通機関で移動しようとするとかなり大変です
多少費用はかかっても、Uberを使うことで体力を温存できた場面は多かったです
我が家の場合、移動費は高くなりましたが、3歳子連れで無理なく動くための必要経費だったと感じています
👉パリ市内の移動は、下の記事で解説しています


宿泊費

宿泊費は、合計653,212円でした
今回の旅行では、ディズニーランド・パリ周辺とパリ市内でホテルに宿泊しました
特に大きかったのは、ディズニーランドホテルです

ディズニーランド・パリの公式ホテルの中でも最上級クラスのホテルで、パークの目の前という立地は本当に便利でした
3歳子連れで朝から夜までパークを楽しむには、ホテルの立地はかなり重要です
途中で荷物を預けたり、休憩しやすかったり、Extra Magic Timeを使えたりしたので、金額は高いものの満足度はかなり高かったです
👉ディズニーランドホテルの特典は、こちらの記事で紹介しています

パリ市内では、マリオット系列のホテル「Renaissance Paris Nobel Tour Eiffel Hotel(ルネッサンス・パリ・ノベル・トゥール・エッフェル・ホテル)」にも宿泊しました
一泊8万円ほどで安くはありませんでしたが、マリオットのプラチナエリート会員であるため、朝食3名分が無料でした
この値段でサービスの良いホテルに朝食付きで宿泊できて大満足です
またパリを訪れることがあればリピートしたいホテルです
食事

食事代は、合計256,386円でした
今回の旅行では、ディズニーランド・パリのレストラン、パリ市内のカフェやレストラン、ラデュレのサンデーブランチ、ホテル周辺での食事などを楽しみました
ディズニーランド・パリでは、キャラクターダイニングやテーマ性の高いレストランを利用したため、食事代は高めです
特にディズニーランドホテル内のレストランや、プリンセスに会えるレストランは、食事というより体験込みの価格という印象でした


パリ市内では、カフェ、ビストロ、美術館内カフェ、ラデュレなどを利用しました


フランスらしい食事を楽しめた一方で、家族3人で外食すると、1回の食事でもそれなりの金額になります
また、子連れ旅行では、子どもが食べやすいものを選んだり、疲れている日は近場で済ませたりすることも大事です
「せっかくフランスに来たから全部こだわる」というより、しっかり楽しむ日と無理しない日を分けるのが現実的だと感じました
お土産

お土産代は、合計150,285円でした
今回のお土産は、ディズニーランド・パリのお土産、パリ市内で購入したお菓子、雑貨、チョコレート、子ども用品などが中心です

ディズニーランド・パリでは、アナ雪グッズやプリンセス系のお土産、ぬいぐるみ、キーホルダーなどを購入しました
日本ではなかなか買えないデザインのものも多く、ついつい財布のひもがゆるみます
これはもう、ディズニーの魔法というより為替の魔法です
パリ市内では、ラデュレ、ギャラリー・ラファイエット、スーパー、チョコレート店などで買い物をしました




フランスのお土産は、お菓子やチョコレート、雑貨など選択肢が多く、見ているだけでも楽しいです
一方で、ユーロ高の影響もあり、「ちょっと買っただけ」のつもりでも日本円にすると意外と高くなります
お土産代を抑えたい場合は、ディズニー内で買うものと、スーパーや街中で買うものを分けて考えるのがおすすめです
👉お土産のまとめ買いは、百貨店とモノプリがおすすめです!



その他
その他の費用は、合計80,522円でした
ここには、パリミュージアムパス、ディズニーランド・パリの有料鑑賞エリア、現地での細かい支払い、トイレ代、洗濯代、カルーセルなどの出費を含めています
パリといえば、美術館巡りも楽しみのひとつです
我が家もルーヴル美術館、オルセー美術館、オランジュリー美術館を訪れたため、対象施設に入場できるパリミュージアムパスを購入しました

また、フランス旅行では日本ではあまり意識しないような細かい支払いもあります
たとえば、観光地周辺のトイレ代や、コインランドリー、子どものちょっとした乗り物などです
ひとつひとつは数百円から数千円程度でも、旅行全体で見るとそれなりの金額になります
ディズニーランド・パリでは、夜のショーを見やすい場所から楽しむために、有料鑑賞エリアも利用しました
子連れで場所取りの負担を減らせたのはよかったですが、これも追加費用としてはしっかりかかります

旅行前の予算を考えるときは、航空券やホテルだけでなく、美術館のチケット代や現地での細かい出費も少し多めに見ておくと安心です
最後に
今回のフランス旅行は、家族3人でおよそ220万円かかりました
決して安い金額ではありませんが、ディズニーランド・パリ、パリ市内観光、美術館、ヴェルサイユ宮殿まで、家族でやりたかったことをしっかり楽しめた旅行でした
特にパリディズニー関連だけで約61万円かかっているため、ディズニーに行くかどうかで旅行全体の予算は大きく変わります
フランス旅行を計画するときは、航空券やホテルだけでなく、食事、移動、お土産、現地での細かい出費まで含めて考えておくと安心です
この記事の費用公開が、これから家族でフランス旅行を計画している方の参考になればうれしいです
「娘と旅する。」では、フランスやハワイの家族旅行、ホテルステイ、ディズニーやサンリオなどのテーマパーク体験も紹介しています
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