【ラ・ターブル・ド・リュミエール(La Table de Lumière)体験レポ】ディズニーランドホテルでプリンセスと過ごす優雅ディナー
こんにちは!
「娘と旅する。」のもいちゃん家族です
ディズニーランド・パリの中でも、“特別なプリンセス体験”をしたい人におすすめなのが、Disneyland Hotel内にある「La Table de Lumière(ラ・ターブル・ド・リュミエール)」です
『美女と野獣』の世界観をモチーフにした豪華な空間で、本格フレンチと、王子様と一緒に登場するプリンセスたちとのグリーティングをゆったり楽しめます
今回は、3歳子連れで実際に訪れた様子を、料理・キャラクター・費用・注意点まで詳しく紹介します
La Table de Lumièreとは?

La Table de Lumière(ラ・ターブル・ド・リュミエール)、いわゆる「ルミエール・レストラン」は、ディズニーランド・ホテル内にあるテーブルサービス形式のレストランです
『美女と野獣』の世界観をモチーフにした上品で落ち着いた空間で、特別感のある食事を楽しめます
料理はフレンチをベースにしたコーススタイルで、大人向けのしっかりした内容が中心です
ディナーを中心に営業しており、人気が高いため事前予約が基本になります
ホテル内でも特に雰囲気重視でゆっくり食事をしたい人に向いているレストランです
店舗名
La Table de Lumière(ラ・ターブル・ド・リュミエール)
場所
Disneyland Hotel内、MainBuilding(中央エリア)
営業時間
ディナー 18:00-22:30
料金
大人:120€
子供:60€
実際の様子
ルミエールはディナーのみ、私たちも夕食で利用しました
ディズニーランド・ホテルの中でも最上級クラスのレストランということもあり、入る前からかなり楽しみにしていた場所です
実際に訪れてみると、期待以上!
「これぞディズニーランド・パリの最高峰レストラン」という空間でした
内装|ベルサイユ宮殿のような豪華さ

レストランに入った瞬間、まず感じたのは圧倒的な高級感です
シャンデリア、テーブル、椅子、ソファ、壁の装飾、鏡まで、とにかく豪華
まるでベルサイユ宮殿のような空間で、「本当にディズニーホテルの中なの?」と思うレベルでした


各テーブルには『美女と野獣』をモチーフにした赤い薔薇が飾られていて、作品の世界観もしっかり感じられます

窓側の席からはディズニーランド・パークを眺めることもでき、特別感があります

私たちは今回、子連れということもあり、パリ市内でいわゆる高級フレンチレストランへ行く予定はありませんでした
だからこそ、この場所で“フランス旅行らしい贅沢なディナー”を体験できたのは本当に嬉しかったです
ディズニーとフランスらしい高級感、その両方を一度に味わえるレストランでした
食事|コース料理をゆったり楽しめる
食事はコース形式です
スターター(前菜)、メイン、デザートを、それぞれ5〜6種類ほどのメニューから選択するスタイル
ドリンクは別料金でした
さすがディズニーランド・ホテルのシグネチャーレストランということもあり、料理はかなり本格的!
最初に出てきたスターターから「これは当たりだ」と感じるレベルで、味がとても上品でした



私たちはメインにステーキと魚料理を選択


どちらも丁寧に作られていて、付け合わせまでしっかり美味しいです
ガツガツ食べるというより、“ゆっくり会話しながら楽しむ料理”という感じでした
この日は娘が途中で寝てしまったこともあり、結果的に夫婦でかなり優雅な時間を過ごすことができました
スイーツも高級感あって、甘すぎず美味しかったです


パークの賑やかさとはまた違う、落ち着いたディズニー時間を味わえます
プリンセスグリーティング|ディズニーパリ最高クラスの体験

そして、このレストラン最大の魅力がプリンセスグリーティング!
この日は、ベル・ティアナ・白雪姫が、それぞれ王子様と一緒に登場しました
全員が美しいドレス姿…
しかも、王子様とペアで会えるのは、このレストランならではの特別感があります
サイン対応もしてくれて、王子様込みでサインをもらえるのも貴重です



プリンセスと王子様が自然に会話している様子を近くで見られるのも、本当に胸キュンでした
個人的には、ディズニーランド・パリの中で一番“プリンセスの世界”を堪能できる場所だと思います
実際、周囲にはドレス姿の女の子もかなり多く、まるで舞踏会のような空間でした
また、この日はなかなか白雪姫に会えずにいたのですが、ウェイターさんが「まだ会えていないキャラクターはいますか?」と聞いてくれ、わざわざ呼んできてくれたのも印象的でした
ホスピタリティが本当に素晴らしいかったです
サービス|最初から最後までホスピタリティが高い
サービス面もかなり印象的でした
入店時にお祝いごとがあることを少し話したところ、サプライズでお祝い演出をしてくれました

しかも追加料金なしのサービスです
また、もともとは“大人2人+子ども1人”で予約していましたが、娘が寝てしまったため、その場で子ども1人分をキャンセル対応してくれました
柔軟に対応してもらえて本当にありがたかったです
最初から最後までホスピタリティにあふれていて、「高級レストランだけど子連れでも歓迎してくれている」と感じられる空間でした
なお、日本のファミレスのようなウェットティッシュはありません
子ども用カトラリーについては確認できませんでしたが、他のレストランの様子を見る限り、基本は持参前提で考えたほうが安心だと思います
子ども椅子は、はっきり確認できませんでしたが、他のレストランにあるので、用意されていた可能性が高いです
かかった費用
私たちは、大人2人で利用して、食事代は合計258€(当時のレートで約47,730円)でした
大人料金は1人120€
本来、子ども料金は60€ですが、この日は娘が途中で寝てしまったため、スタッフの方がその場でキャンセル対応をしてくれ、子ども分は支払いませんでした
ドリンクは別料金で、コーラ 9€、コーヒー 9€でした
ディズニーランド・ホテルに泊まる大きな理由のひとつが、“プリンセスの世界を堪能すること”だと思います
その意味で、このレストランはまさに最高峰
ゆったりとプリンセスグリーティングを楽しめて、空間・料理・サービスすべての満足度がとても高いレストランでした
よくある質問
予約したほうがいい?
人気レストランなので、好きな時間帯があれば早めに予約をすることをお勧めします
なお、事前予約できるのはホテル宿泊者のみで、その他は当日受付で聞く必要があります
予約はいつから?
通常、パリディズニーのレストランの予約は60日前からですが、
ルミエールレストランの場合、宿泊者のみがホテル予約後から予約することができます
子ども用カトラリーはある?
私たちが利用した際は、子ども用コップやカトラリーはありませんでした
必要なら持参したほうが安心です
子ども椅子はある?
はっきり確認できませんでしたが、他のレストランにあるので、用意されていた可能性が高いです
必要なら入店時に確認したほうが安心です
ホテル宿泊なしでも利用できる?
利用できる可能性はあります
ただし、宿泊者以外は事前予約ができず、ディズニーランド・パリ公式アプリでも予約画面自体が表示されませんでした
当日、直接レストラン受付へ行くことで、キャンセル待ちとして案内される場合があります
日本語メニューはある?
ありませんでした
基本は英語とフランス語ですが、ChatGPTなどでAI翻訳をすれば問題なく読めました
最後に
ディズニーランド・ホテル宿泊の大きな魅力のひとつが、このLa Table de Lumièreで味わえる“特別なプリンセス体験”だと思います
価格は高めですが、空間・料理・グリーティングすべての満足度が高く、ホテル宿泊の際はぜひ利用してほしてみてくださいね
「娘と旅する。」では、パリディズニーの情報をはじめ、日本では調べにくい旅行準備や現地で役立つことを、実体験をもとにまとめています
パリ市内の観光やハワイなど、子連れ家族旅行の記事も書いているので、あわせて読んでみて大ください
