パリディズニー
PR

【ビストロ・シェ・レミー(Bistrot Chez Rémy)体験レポ】映画の世界に入れる!パリで人気のレミーレストラン

Bistrot Chez Rémy
もいちゃん家族
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

こんにちは!

「娘と旅する。」のもいちゃん家族です

ディズニーランド・パリの中でも、“パリらしい雰囲気”とディズニーの世界観を一緒に楽しみたい人におすすめなのが、「Bistrot Chez Rémy(ビストロ・シェ・レミー)」です

『レミーのおいしいレストラン』の世界そのままの空間で、レミーたちと同じサイズになったような気分を味わいながら、本格的なフレンチを楽しめます

今回は、3歳子連れで実際にランチ利用した様子を、料理・店内・費用・子連れ目線のポイントまで詳しく紹介します

スポンサーリンク

Bistrot Chez Rémyとは?

Bistrot Chez Rémy

Bistrot Chez Rémy(ビストロ・シェ・レミー)は、Adventure World内にあるレストランです

『レミーのおいしいレストラン』の世界観を再現した店内で、人間が小さくなったようなユニークな空間が特徴です

巨大な食材やキッチン道具に囲まれながら食事ができ、雰囲気の完成度が非常に高い人気レストランです

料理はフレンチをベースにしたコース形式で、見た目も楽しめるメニューがそろっています

非常に人気が高いため、事前予約がほぼ必須のレストランです

店舗名
Bistrot Chez Rémy(ビストロ・シェ・レミー)

場所
Adventure World/Worlds of Pixar エリア

営業時間
ランチ・ディナー 11:30-21:30

料金
大人:45€〜
子供:30€

実際の様子

私たちはランチで利用しました

コース形式のレストランですが、ランチ利用なら1時間半ほどで食事を終えられました

アトラクションやショーの予定とも組み合わせやすく、パークレストランとしてはかなり使いやすかったです

内装|映画『レミーのおいしいレストラン』の世界そのまま

Bistrot Chez Rémy

店内に入った瞬間、「映画の中だ…!」となるレストランです

このレストラン最大の特徴は、“自分たちがレミーたちと同じサイズになった”世界観で食事を楽しめること

巨大な食器や調理道具に囲まれながら、レミーたちと同じ視点になることができます

Bistrot Chez Rémy
Bistrot Chez Rémy

電灯は、まるでクリスマスイルミネーションのようなライト

Bistrot Chez Rémy

もちろん、『レミーのおいしいレストラン』といえばのグストーのレシピ本(レミー視点のサイズ)も飾られていて、作品ファンにはたまらない空間です

Bistrot Chez Rémy

テーブルや店内の色合いも、どこか“パリのビストロ感”があり、ディズニーランド・パリらしさをしっかり感じられます

テーブル同士の仕切りには、お皿やスプーン、フォークをモチーフにした装飾が使われていたり、椅子は瓶のフタをイメージしたデザインだったりと、細かい部分まで遊び心たっぷり

Bistrot Chez Rémy

さらに、爪楊枝に付いている小さな傘まで再現されていて、細かい作り込みに感心しました

ディズニーランド・パリに来たことを実感できる、唯一無二のレストランです

食事|コース料理だけど利用しやすい

食事はコース形式です

  • スターター+メイン
  • スターター+メイン+デザート

の2パターンがあり、ドリンクは別料金でした

もちろん、作品を代表する料理「ラタトゥイユ」も登場します

Bistrot Chez Rémy
Bistrot Chez Rémy
Bistrot Chez Rémy
Bistrot Chez Rémy

料理は全体的にしっかり美味しく、“テーマレストランだから味はそこそこ”という感じではありませんでした

また、キッズメニューも用意されています

Bistrot Chez Rémy
Bistrot Chez Rémy
Bistrot Chez Rémy

他のディズニーランド・パリの高級レストランと比べると、日本の子どもでも比較的食べやすい内容でした

私たちは三人家族(娘3歳8ヶ月)で、

  • スターター+メイン
  • スターター+メイン+デザート
  • キッズメニュー

を1つずつ注文しました

子どもが食べ残すことも考えて少し控えめに注文しましたが、結果的にはこの量で十分でした

ドリンクはコーヒー1杯と、水道水を注文

なお、フランスではレストランで無料の水道水を頼めるので、節約したい場合は覚えておくと便利です

子連れ目線で感じたこと

キッズメニューはありますが、子ども向けカトラリーやコップは特にありませんでした

日本のレストランの感覚で行くと、「子ども向け備品が少ない」と感じる人は多いと思います

フランスでは、子どもも比較的大人と同じように扱われる文化なのを実感しました

不安な場合は、普段使い慣れているカトラリーを持参したほうが安心です

また、日本のファミレスにあるようなウェットティッシュもありません

サービス|混雑しているのでタイミングが大事

店内はかなり広く、収容人数も多めです

その分、タイミングによってはウェイターさんがなかなか捕まらないこともありました

注文や会計をお願いしたいときは、“近くを通った瞬間に声をかける”くらいの感覚のほうがスムーズです

かかった費用

Bistrot Chez Rémy

私たちは、大人2人・子ども1人で利用して、合計135€(当時のレートで約24,975円)でした

料金の内訳は、

・大人45€(スターター+メイン)
・大人55€(スターター+メイン+デザート)
・子ども30€

と、ドリンクは別料金で、私たちはコーヒー1杯(5€)と無料の水道水を注文しました

デザートあり・なしを選べるので、お腹の空き具合に合わせて調整しやすいのも魅力です

ただ、デザートなしでもかなりボリュームがあり、満足度は高かったです

よくある質問

Bistrot Chez Rémy

予約したほうがいい?

予約なしで並ぶこともできますが、事前予約推奨です

私たちがオープンと同時に予約で入った際、予約なしの行列ができていました

予約はいつから?

公式サイトでは利用日の60日前からです

ただし、ディズニーホテル宿泊者はホテル予約後から予約できる場合があります

子ども用カトラリーはある?

私たちが利用した際は、子ども用コップやカトラリーはありませんでした

必要なら持参したほうが安心です

子ども椅子はある?

ありました

案内されないまま中に入る可能性があるため、必要なら入店時に伝えたほうが安心です

パーク入園なしで利用できる?

できません

Bistrot Chez RémyDisney Adventure World内のレストランなので、パークチケットが必要です

最後に

『レミーのおいしいレストラン』が好きな人はもちろん、“ディズニーランド・パリらしいレストラン”を体験したい人にもおすすめです

映画の世界に入り込んだような空間で食事ができるので、Adventure Worldを訪れた際はぜひ立ち寄ってみてくださいね

「娘と旅する。」では、パリディズニーの情報をはじめ、日本では調べにくい旅行準備や現地で役立つことを、実体験をもとにまとめています

パリ市内の観光やハワイなど、子連れ家族旅行の記事も書いているので、あわせて読んでみて大ください

スポンサーリンク

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUT ME
もいちゃん家族
もいちゃん家族
もいパパ、もいママ、もいちゃんの3人家族。共働きの30代。趣味は海外旅行、カメラ、ランニング、株式投資など。このブログでは海外旅行の体験や国内の子連れスポットをご紹介しています。
記事URLをコピーしました