【総額公開】パリディズニー旅行はいくらかかった?3歳子連れで2日間遊び倒したリアルな費用内訳
こんにちは!
「娘と旅する。」のもいちゃん家族です
ディズニーランド・パリに行く前に、やっぱり気になるのが「結局いくらかかるの?」というところです
チケット、ホテル、レストラン、お土産、有料サービスなど…
ひとつひとつは想像できても、実際に家族3人で行くと総額はかなり大きくなります
この記事では、パリディズニー旅行で実際にかかった費用を総額と内訳、余すところなく徹底的に紹介します!
今回の旅行条件

今回は、夫婦+3歳8ヶ月の娘の3人で、ディズニーランド・パリを2日間楽しんできました
宿泊は、ディズニーランドホテルに1泊、近くのマリオット系列ホテルに1泊の合計2泊です
2日間とも朝8時半ごろから夜23時ごろまでパークで過ごし、かなりしっかり遊んだ旅行になりました
この記事で紹介している日本円の金額は、支払い当時(2026年GW)の為替レートで換算しています
総額

まず結論からお伝えします
今回のパリディズニー旅行でかかった総額は、
611,102円でした!
正直、かなり高かったです…
ただ、3歳子連れで2日間フルに遊ぶことができたため、かなり満足度の高い旅行になりました
内訳

今回のパリディズニー旅行でかかった費用の内訳はこちらです
- 宿泊費:321,722円
- 食事代:179,941円
- お土産代:50,095円
- 有料サービス:35,484円
- 交通費:23,860円
このうち、宿泊費を除いた金額は289,380円でした
パリディズニー旅行は、どのホテルに泊まるかで総額が大きく変わります
今回もっとも大きかったのは、やはりディズニーランドホテルの宿泊費です
一方で、食事代や有料サービスも決して安くはありません
特にキャラクターダイニングを複数回利用したり、夜のショーの有料鑑賞エリアを使ったため、費用が一気に上がりました
この後は、それぞれの費用を詳しく紹介していきます
宿泊費

宿泊費は、合計321,722円でした
今回宿泊したホテルは、以下の2つです
- Disneyland Hotel
- Moxy Paris Val d’Europe
まず、メインとなる宿泊はディズニーランドホテルです

ディズニーランドホテルの宿泊費は、チケット代込みで286,769円(1,743.38$)でした
宿泊したのは、ディズニーランドホテルのスーペリアルーム
ディズニーランドホテルは、ディズニーランド・パリの公式ホテルの中でも最上級クラスのホテルですが、今回選んだ部屋は一番安いカテゴリーの客室です
公式ホテルは、公式サイトから宿泊予約をすると、基本的に宿泊日と翌日のパークチケットがセットになります
今回も、大人2人+子ども1人分の2デイ・2パークチケットが含まれていました
仮にチケット代だけで6万円以上かかると考えると、感覚としては「20万円ちょっとでディズニーランドホテルに泊まった」という印象です
もちろん宿泊費だけ見ると高いですが、ディズニーランドホテルは立地・雰囲気・宿泊者特典を含めて価値を感じるホテルでした
パーク入口に近く、子連れでも休憩しやすいのは大きなメリットです
また、Extra Magic Timeを利用できたり、Royal Encounterでプリンセスに会えたり、ホテル内レストランを楽しめるのも魅力でした

食事は宿泊費に含まれていないため別料金ですが、ホテルステイそのものの満足度はかなり高かったです
なお、2日目の夜は、パーク近くのMoxy Paris Val d’Europeに宿泊しました

こちらは素泊まりで、遊び倒した後に寝るためのホテルという位置づけです
宿泊費は34,953円(178.8€)でした
これは費用を抑えつつ、パリディズニーをしっかり楽しむうえで、かなり現実的な選択だったと思います
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食事代

食事代は、合計179,941円でした
今回のパリディズニー旅行では、レストランもかなりしっかり利用しました
1日目は、ディズニーランドホテル内で昼食と夕食をとりました
- Royal Banquet(ロイヤル・バンケット):48,409円(250€)
- La Table de Lumière(ルミエール・レストラン):58,855円(337.5$+16€)


2日目は、ディズニー・アドベンチャー・ワールド内のレストランを利用しました
- Bistrot Chez Rémy(ビストロシェフ・レミー):26,214円(135€)
- The Regal View Restaurant & Lounge(リーガル・ビュー):46,465円(281.25$)


朝ごはんについては、レストランでしっかり食べるというより、機内でもらった軽食や持参したものを活用しました
その分、昼食と夕食はしっかりレストランを予約して楽しむ形にしました
パリディズニーのレストランは、日本の感覚で考えるとかなり高めです
ただ、キャラクターに会えたり、映画の世界観を楽しめたりするレストランが多く、単なる食事代というより「体験料込み」と考えた方が納得しやすいです
お土産代
お土産代は、合計50,095円でした
今回のお土産では、2026年3月に新たにオープンしたWorld of Frozenエリアでアナ雪グッズを購入しました
また、ディズニーランドホテル限定のロイヤル衣装のミニーちゃんも購入しました
その他にも、3歳の娘のためにアナのプリンセス衣装を購入
Emporiumでは、チョコレート、ランチョンマット、絵葉書、Tシャツ、ショッピングバッグなどを買いました
パークやホテルでの体験やレストランの食事に満足したため、他の費用に比べてあまり使わなかった印象です
有料サービス

有料サービスの合計は、35,484円でした
ディズニーランド・パリには、アトラクションの待ち時間を短縮したり、ショーやパレードを見やすい場所で鑑賞したりできる課金制のサービスがあります
主な有料サービスは以下のようなものです
- Disney Premier Access
- Reserved Viewing
- Guaranteed Access
👉それぞれの有料サービスの詳細はこちらの記事をチェック!

今回利用した有料サービスはこちらです
- Reserved viewing area – Disney Tales of Magic(ランドパークのナイトショー):13,382円(81ドル)(27$×3人)
- Reserved viewing area – Disney Cascade of Lights(アドベンチャーワールドのナイトショー):13,382円(81ドル)(27$×3人)
- Guaranteed Access – Together(ピクサーのシアターショー):8,721円(45€)(15€×3人)
Disney Premier Accessは使用しませんでした
3歳の娘連れで親の体力にも限界があったため、今回は「時間と場所をお金で買う」感覚で有料サービスを利用しました
特に夜のショーは混雑しやすく、子連れで長時間場所取りをするのは大変なので、有料エリアを使えたのはかなり助かりました
ただし、すべてに課金すると費用は一気に上がります
使いどころを絞って、「ここだけは楽をする」と決めて利用するのがちょうどいいと感じました
交通費
交通費の合計は、23,860円でした
今回のパリディズニー関連の主な交通費はこちらです
- シャルル・ド・ゴール空港からパリディズニー(TGV):8,334円
- ディズニーランドホテルからMoxy Paris Val d’Europe(Uber):2,445円
- Moxy Paris Val d’Europeからパリ市内のマリオットホテル(Uber):13,081円
パリディズニーはパリ市内から少し離れているため、空港・パーク・パリ市内をどう移動するかで交通費が変わります
今回は大型リュックやスーツケース、ベビーカーもあったため、移動のしやすさを優先してUberも利用しました
交通費だけ見ると安くはありませんが、子連れ旅行では「楽に移動できること」もかなり重要だと感じました
👉パリディズニーへのアクセス方法はこちらの記事をチェック!

最後に
今回のパリディズニー旅行は、ホテル・食事・有料サービスにしっかりお金を使ったため、総額は高めになりました
ただ、3歳子連れで2日間朝から夜まで楽しむには、ディズニーランドホテルや有料サービスを活用してよかったと感じています
この記事が、これからディズニーランド・パリへの旅行を計画している方の参考になれば嬉しいです
「娘と旅する。」では、パリディズニーの情報をはじめ、日本では調べにくい旅行準備や現地で役立つことを、実体験をもとにまとめています
パリ市内の観光やハワイなど、子連れ家族旅行の記事も書いているので、あわせて読んでみて大ください
