【2026年最新】パリディズニー前に見ておきたい映画5選|子連れで楽しさ倍増のおすすめ作品
こんにちは!
「娘と旅する。」のもいちゃん家族です
ディズニーランド・パリは、映画の世界観とのつながりがとても強いテーマパークです
事前に作品を見てキャラクターや物語を知っておくと、アトラクションやショー、グリーティングの楽しさがかなり変わります
実際に私たちも、「このシーン知ってる!」と感じる場面が何度もありました
この記事では、実際に3歳子連れでパリディズニーを訪れた私たちが、“見ておいてよかった”と感じたディズニー映画を紹介します
ディズニーランド・パリとは?

ディズニーランド・パリ(Disneyland Paris)は、1992年にオープンしたヨーロッパで唯一のディズニーリゾートです
フランス・パリ東側にある「マルヌ=ラ=ヴァレ(Marne-la-Vallée)」に位置し、パリ中心部から電車で約40分ほどでアクセスできます
リゾート全体は、2つのテーマパークと複数のホテル、ショッピングエリアで構成されており、
ヨーロッパでも屈指の人気テーマパークです
フランスらしいエレガントさと、ディズニーならではの夢の世界が合わさった、特別な場所と言えます
基本情報
- 開業日:1992年4月12日
- 敷地面積:約22km²(東京ディズニーリゾートの約2倍)
- 年間来場者数:約1,500万人(ヨーロッパ最大規模)
- 言語:フランス語・英語(キャストも英語で対応可能)
👉パリディズニーの概要はこちらの記事で詳しく紹介しています

絶対に見ておくべき作品5選
実際にパリディズニーを訪れた私たちが、事前にみるのをおすすめしたい5作品を紹介します
- レミーのおいしいレストラン
- 眠れる森の美女
- アナと雪の女王
- トイ・ストーリー
- ファインディング・ニモ
1. レミーのおいしいレストラン:Ratatouille

料理の才能を持つネズミ・レミーが、パリで一流シェフを目指す物語です
映画の舞台が“パリ”そのものなので、パリディズニーへ行く前に見ておくと没入感がかなり変わります

特に「Worlds of Pixar」にあるレミーエリアの再現度は圧倒的!

“レミーたちと一緒に映画の世界の一員になった感覚”を楽しめます
人気アトラクション「Ratatouille : L’Aventure Totalement Toquée de Rémy」は絶対に外せません


パリディズニーでもトップクラスの人気を誇り、映画を見ていると楽しさが一気に増します
さらに、隣のレストラン「Bistrot Chez Rémy」もおすすめ


巨大なフォークやジャムのフタなど、映画そのままの世界観でフランス料理を楽しめます
👉レミーレストランの詳細は、こちらの記事をチェックしてみてください

ショップやグッズも充実していて、“パリディズニーに来た感”をかなり味わえる作品です
2. 眠れる森の美女:Sleeping Beauty

魔女マレフィセントの呪いで眠りについたオーロラ姫を巡る、クラシックなディズニー作品です
パリディズニーのシンボルでもあるお城「Le Château de la Belle au Bois Dormant」は、この映画がモチーフ

存在感が強く、パリディズニーを象徴する存在です
城内には物語を再現したステンドグラスや装飾があり、歩くだけでも楽しい空間



さらに地下には巨大なマレフィセントドラゴンもいて、かなり迫力があります

オーロラ姫のグリーティングやドラゴンのパレード登場もあり、“プリンセス感”を味わいたいなら外せない作品です
3. アナと雪の女王:Frozen

氷の力を持つエルサと、妹アナの絆を描いた大ヒット作品です
「Let It Go(ありのままで)」で知られる作品ですが、実際は“姉妹の物語”として大人にもかなり刺さります
パリディズニーでは、新エリア「World of Frozen」が登場



独立した広いエリアになっていて、アレンデールの世界がそのまま再現されています
エリア内には人気アトラクション「Frozen Ever After」があり、映画を見てから行くと没入感がかなり違います



さらに、アナやエルサ、オラフに会えたり、ショー・レストラン・ショップまで完備



トロールモチーフのおもちゃなど、細かい世界観づくりも楽しいポイントです



子連れなら、ほぼ外せない作品だと思います
4. トイ・ストーリー:Toy Story

おもちゃたちが、人間のいないところで生きているという発想が魅力のピクサー作品です
ウッディとバズの友情を軸にした物語で、子どもはもちろん、大人でも感情移入しやすいシリーズ
パリディズニーでは、「Worlds of Pixar」にトイ・ストーリーの世界観を楽しめるエリアがあります


“自分が小さくなった感覚”で遊べるのが特徴で、巨大なウッディやバズ、ジェシーのオブジェはかなり印象的です



「RC Racer」
「Toy Soldiers Parachute Drop」
「Slinky® Dog Zigzag Spin」など、子どもが直感的に楽しめるアトラクションも豊富



ウッディやジェシーたちのグリーティングもあり、トイ・ストーリー好きならかなりテンションが上がります


さらに、ランド側には日本でもおなじみだった「Buzz Lightyear Laser Blast」もあります

5. ファインディング・ニモ:Finding Nemo

迷子になったニモを、父親マーリンが探しに行く海の冒険ストーリーです
ドリーやクラッシュなど個性的なキャラクターが多く、テンポよく楽しめる作品
パリディズニーでは、「Crush’s Coaster」が大人気


パークを代表するアトラクションの一つで、ぜひ乗りたいアトラクションです
作品を見てから行くと、ニモやクラッシュはもちろん、「マイン!マイン!」で有名なカモメたちなど、細かい演出までかなり楽しめます

海の世界観もしっかり再現されていて、映画の中に入ったような感覚があります
ただし、アトラクションは回転ありの絶叫系で、身長制限は1.07m以上
小さな子ども連れで乗らない予定なら、優先度は少し下げても良いかもしれません
その他にも見ておくと楽しい作品たち
パリディズニーは、映画の世界観とのつながりがかなり強いテーマパークです
特に「Disney Adventure World」は、テーマごとにエリアがはっきり分かれていて、“映画の中に入る感覚”を楽しめるのが特徴
そのため、行く前に関連作品を少し見ておくだけでも、楽しさがかなり変わります
中でも「Worlds of Pixar」はエリアが広く、作品数も多いため予習がおすすめ
ショー「Together: a Pixar Musical Adventure」も日本にはない人気ショーで、トイ・ストーリー、カールじいさんの空飛ぶ家、モンスターズ・インク、ファインディング・ニモ、リメンバー・ミー など、ピクサー作品のキャラクターが次々登場します
生演奏や映像演出も迫力があり、フランス語や英語が分からなくても十分楽しめる内容でした
また、カーズ には、「Cars ROAD TRIP」、「Cars Quatre Roues Rallye」という2つのアトラクションがあります
登場キャラクターを知っていると、より楽しめると思います
マーベル好きなら、アベンジャーズ・キャンパスもかなりおすすめ
スパイダーマン はもちろん、アントマン やガーディアンズ・オブ・ギャラクシー まで見ておくと、かなり楽しくなります
アントマンに登場するピム博士をテーマにしたレストラン「PYM Kitchen」もあり、マーベルの世界観が好きな人ならかなり楽しめそうです
キャプテン・マーベルやアイアンマンなどのヒーロー登場頻度も高く、マーベルを知っていると“歩いているだけで楽しい”レベルです
もちろん、ランドパーク側も映画とのつながりは強め
ふしぎの国のアリス を見ておけば、日本にない「Alice’s Curious Labyrinth」やマッドハッターのティーカップがさらに楽しくなります
さらに、Disneyland Hotel に泊まったり、プリンセスグリーティングを楽しむなら、プリンセス映画を一通り見ておくのもかなりおすすめです
最後に
パリディズニーは、映画を知っているほど楽しさが広がるテーマパークでした
特に「Disney Adventure World」は作品とのつながりがかなり強く、事前に映画を見ていたことで、エリア散策やショー、グリーティングまで何倍も楽しめたと思います
これからパリディズニーへ行く方は、ぜひ家族で映画を見ながら気分を高めてみてください
「娘と旅する。」では、パリディズニーの情報をはじめ、日本では調べにくい旅行準備や現地で役立つことを、実体験をもとにまとめています
パリ市内の観光やハワイなど、子連れ家族旅行の記事も書いているので、あわせて読んでみて大ください
