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【2026年最新】Bouillon Pigalle完全ガイド|安くて美味しいパリの大衆フレンチ

BOUILLON PIGALLE
もいちゃん家族
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こんにちは!

「娘と旅する。」のもいちゃん家族です

パリ旅行で「フランスらしいレストランに行ってみたい」なら、「Bouillon Pigalle(ブイヨン・ピガール)」がおすすめです

モンマルトル近くにある人気の大衆フレンチで、手頃な価格でフランス家庭料理を楽しめることから、観光客にも非常に人気があります

実際に私たちも、モンマルトル観光の途中でランチ利用してきました

今回は、実際に食べた料理や店内の雰囲気、混雑状況、子連れで利用した感想まで、リアルな体験ベースで詳しく紹介します

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Bouillon Pigalleとは?

BOUILLON PIGALLE

モンマルトルのふもと、ピガール地区にある、フランスの大衆食堂「ブイヨン」スタイルのレストランです

伝統的なフランス家庭料理を手頃な価格で楽しめるのが特徴で、クラシックな内装と回転の速さも魅力です

価格の安さと雰囲気の良さから観光客にも非常に人気が高く、時間帯によっては行列ができることもあります

名称
Bouillon Pigalle(ブイヨン・ピガール)

住所
22 Boulevard de Clichy, 75018 Paris, France

営業時間
12:00〜翌0:00頃(通し営業)

定休日
基本的に年中無休

実際の様子

BOUILLON PIGALLE

私たちは5月1日のメーデーの日、12:00過ぎにBouillon Pigalleを訪れました

事前に13:30で予約していましたが、かなり早く到着してしまったため、ダメ元で受付へ

ただ、やはり「予約時間に戻ってきて」と案内されてしまいました

そこまで待つのは少し厳しかったため、そのまま通常列へ並ぶことにしましたが、結果的には15分もかからず入店できました

入口付近はかなり並んでいるように見えますが、店内が非常に広く席数もかなり多いため、想像以上に回転は速い印象でした

BOUILLON PIGALLE

実際、次々とお客さんが案内されていて、人気店ながら意外とテンポよく入店できます

店内はまさに「フランスの大衆食堂」という雰囲気です

ちなみに、このようなスタイルのレストランは「ブイヨン」と呼ばれ、「ブラッスリー」よりもさらに庶民的な位置づけとなっています

高級フレンチのような格式張った空気ではなく、気軽にフランス料理を楽しめるのが特徴です

店内は明るく、窓も開いていてとても気持ちの良い空間でした

BOUILLON PIGALLE

一方で、窓際席は5月の日差しがかなり強く、少し暑いくらいでした

席の間隔は意外と狭めで、かなりぎっしり座るスタイルです

BOUILLON PIGALLE

店員さんの接客は、高級店のような丁寧さというより、かなりテキパキした感じです

とはいえ、感じが悪いわけではなく、忙しい中でもスムーズに対応してくれる印象でした

また、日本語メニューを出してもらえたのはかなり助かりました

今回注文したのはこちらです

  • オニオングラタンスープ
  • ブッフ・ブルギニョン(牛肉の赤ワイン煮込み)
  • ウフマヨ
BOUILLON PIGALLE
オニオングラタンスープ
BOUILLON PIGALLE
ブッフ・ブルギニョン
BOUILLON PIGALLE
ウフマヨ

料理は全体的にかなり味が濃い印象でした

日本人目線だと、少ししょっぱく感じる人もいると思います

ただ、どの料理も「フランスの大衆料理らしさ」はしっかり感じられ、美味しかったです

特にブッフ・ブルギニョンは、見た目以上にボリュームがあり、入っていたショートパスタもかなり量が多めでした

3歳の娘にはやや大人向けの味付けで、

ブッフ・ブルギニョンに入っていたショートパスタやウフマヨの卵、付け合わせの野菜を中心に取り分けながら対応しました

BOUILLON PIGALLE

子ども用カトラリーなどは特になかったため、小さい子連れの場合は少し準備しておくと安心かもしれません

飲み物は注文せず、タップウォーター(水道水)をお願いしました

パリではレストランでも無料の水道水を頼めることが多く、今回も問題なく提供してもらえました

ちなみに、地下のトイレはかなり混雑していて、特に女性側は列ができていました

時間に余裕を持って利用したほうが良さそうです

正直、子ども向けレストランという感じではありません

ただ、その分「パリのリアルな食堂文化」を体験できるお店だと思いました

モンマルトル観光の途中で立ち寄りやすく、休憩を兼ねたランチスポットとしてかなり便利です

駅もすぐ近くにあるので、このあと移動しやすかったのも助かりました

料金はいくら?

BOUILLON PIGALLE

今回のお会計は、合計18.6ユーロ、日本円で約3,500円ほどでした

注文した内容は、オニオングラタンスープ、ブッフ・ブルギニョン、ウフマヨという比較的軽めの内容でしたが、それでも「パリでこの価格ならかなり安い」と感じました

特に印象的だったのが、ブッフ・ブルギニョンに入っていたショートパスタの量です

見た目以上にしっかりボリュームがあり、想像より満足感がありました

今回はそこまで空腹ではなかったこともあり、子連れ3人家族ではこの量でも十分でした

パリは全体的に外食価格が高めなので、この価格帯でフランス料理を楽しめるのはかなり貴重だと思います

実際、「人気なのも納得」というコスパの良さでした

予約は必要?

BOUILLON PIGALLE

結局予約なしでモンマルトルが混雑する5月1日の昼頃に訪れましたが、15分もかからず入店できました

席数が多く回転もかなり速いため、タイミング次第では予約なしでも入れる可能性は十分あると思います

ただ、パリは日差しや天候の影響をかなり受けます

私たちが行った5月でも外で待つのは少し大変だったので、時間を有効に使いたいなら予約をしておくのがおすすめです

👉予約は公式サイトから行うことができます

最後に

パリで「高級フレンチは少しハードルが高いけど、フランスらしい食事は楽しみたい」という人に、Bouillon Pigalleはかなりおすすめのお店でした

豪華さよりも、“パリの日常の食文化”を気軽に体験できることが、このお店の一番の魅力だと思います

この記事がこれからパリ観光する皆様のお役に立てば嬉しいです

「娘と旅する。」では、フランス旅行や子連れ海外旅行、ディズニー・ホテルステイの体験も紹介していますので、ぜひあわせてご覧ください

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もいパパ、もいママ、もいちゃんの3人家族。共働きの30代。趣味は海外旅行、カメラ、ランニング、株式投資など。このブログでは海外旅行の体験や国内の子連れスポットをご紹介しています。
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