【ふわふわキッズランド】小さな子どもが安心して遊べるピューロランドの穴場スポット

こんにちは!
「娘と旅する。」ブログのもいパパです
サンリオピューロランドには、小さな子どもが思いきり遊べる「ふわふわキッズランド」があります
ふわふわ遊具の上でジャンプしたり転がったりしながら全身を使って遊べるのが特徴で、対象年齢やエリア分けがあり、安全に楽しめる工夫もされています
今回は2歳の娘・もいちゃんと一緒に訪れた際の様子を交えながら、混雑状況や遊び方のポイントなどを詳しく紹介します!
ふわふわキッズランドとは

ふわふわキッズランドは、ピューロランド内にある小さな子ども向けのアトラクションです
巨大なふわふわ遊具の中で、飛んだり跳ねたりしながら思いっきり体を動かして遊ぶことができます
基本情報
場所
エンターテイメントホール
(ピューロビレッジ1階)
対象年齢
1歳〜小学生まで
※未就学児は保護者の付添いが必要
開放時間
ピューロランド営業時間
(休憩時間あり)
開放時間は時期や曜日によって異なり、私たちが訪れた時は9:30〜10:30、11:45〜13:00、15:15〜17:00でした
また、イベントでエンターテイメントホールが使われる日は、ふわふわキッズランドが開放されません
遊具の種類
ふわふわキッズランドは対象年齢に合わせて、3つのエリアに分かれています
- マイメロエリア(1歳〜小学生)
- ポムポムプリンエリア
(1歳〜小学生未満) - リトルキッズエリア(小学生未満)
安全のため、1歳未満の子どもや中学生以上はマイメロとプリンのふわふわの中で遊ぶことができません
実際の様子
2歳の娘、もいちゃんを連れて訪れた時の様子を紹介します
マイメロエリア
ふわふわキッズエリアと言えばここ!
大きなふわふわの上で思いっきり飛び跳ねて遊ぶことができます

小学生のお姉さんたちが多くて不安でしたが、小さなもいちゃんも頑張って遊んでいました


制限時間があり、5分ほどで一度全員が出ないといけないルールでした

親としては終わりがあるのは助かりますね
ポムポムプリンエリア
マイメロエリアには大きな子が多く、またふわふわも大きいので不安な子もいるかもしれません
その場合は、未就学児しかいないこちらのエリアがおすすめです

もいちゃんも最初はこちらで遊びました

ふわふわが小さくてすぐに慣れてしまったのか、1分ほどで飽きて外に出てしまいました
ほとんどの時間をマイメロエリアで過ごしていました
リトルキッズエリア
積み重ねることができるクッションが揃っているエリアです
小学生未満ならどなたでも利用できますが、ハイハイ期の赤ちゃん向けです

ずっと抱っこやベビーカーで疲れた赤ちゃんもリフレッシュできると思います
また、保護者の方も安心してゆっくり休むことができますね

2歳のもいちゃんはあまり遊びませんでした
利用時のポイント
気になるポイントをまとめました
年齢制限は?
マイメロエリアは1歳から小学生まで、ポムポムプリンエリアは1歳から小学生未満となっています
また、リトルキッズエリアは1歳未満の子も遊ぶことができるので、お子さんの年齢に合わせて選ぶことができます
安全のため中学生以上はふわふわの中に入ることはできません
混雑する?
私たちは12時半頃に行きましたが、ふわふわの前には10組ほど列ができていました
ふわふわは5分ほどの時間交代制で、中には毎回5組ほどしか入れないので、10分ほど待ちました
他のアトラクションに比べればそんなに待たない方だと思います
靴の取り違いに注意
ふわふわの中に入る前、靴を脱ぐことになりますが、靴の取り違いが発生しているそうです
多くのお子さんが遊ぶアトラクションなので、ご自身・保護者の方で靴の管理をしましょう
私たちが訪れた時は靴を入れるビニール袋を渡されて、そちらに入れていました
最後に
いかがでしたでしょうか
ふわふわキッズランドは、小さな子どもが安全に遊べるエリアで、テーマパークの散策で疲れたお子さんがリフレッシュできる場所です
親も一息つける貴重な時間になるかもしれません
開放時間をチェックして、ピューロランドの合間にぜひ利用してみてください!
「娘と旅する。」では、サンリオピューロランドの情報はもちろん、ハワイ旅行やホテルステイの体験記もたくさん紹介しているので、ぜひ他の記事もチェックしてみてください
それでは!