【2026最新】初めてのピューロランド|子連れで行く前に知っておきたい基本情報まとめ(設備・楽しみ方・注意点)
こんにちは!
「娘と旅する。」のもいちゃん家族です
初めて子連れでピューロランドに行くとなると、
「どんなアトラクションがあるの?」
「小さな子どもでも楽しめる?」
「ベビーカーや授乳室は大丈夫?」
と、わからないことだらけですよね
我が家は娘が2歳のころから、何度もピューロランドに通っています
この記事では、初めてピューロランドに行く家族に向けて、子連れで行く前に知っておきたい基本情報を、準備・設備・楽しみ方・注意点の順にまとめました
初めてなら、メインパレード「クエワン」、ボートライド、グリーティングの3つを軸に回るのがおすすめ。
子連れなら、土日祝は1・2階でベビーカーが使えないので、抱っこ紐があると安心です。
来場予約&準備物チェック
ピューロランドに入るには、パスポート(入場チケット)と来場予約の両方が必要です
土日祝は来場予約が埋まりやすいので、行く日が決まったら早めに用意しておきましょう
👉チケットの買い方やアプリ、PUROPASSなど、ピューロランドに行く前にやることを別記事にまとめています

子連れの持ち物で用意しておきたいのは、次のものです
- 抱っこ紐:土日祝はベビーカーが使えないフロアがあるため
- ベビーカー(平日に行く場合や、移動用に)
- おむつ、おしりふき、着替え
- ミルク・離乳食(ミルク用のお湯はベビーセンターにあります)
- スマホの充電器
当日の待ち時間や休止情報がわかる「サンリオピューロランド公式アプリ」も、入れておくと便利です
便利な子連れ向け設備
【3F】ベビーカー

- 土日祝日と、18時閉館の平日は、1階・2階でベビーカーを使えません
- ベビーカー置き場は3階(入口のフロア)です
- フロアの移動はエレベーターのみ(エスカレーター・階段は使えません)
パレードやグリーティングはピューロビレッジ(1階・2階)に集まっています
土日祝に行くなら、ベビーカーは3階の置き場に預けて、抱っこ紐で回る前提で考えておくと安心です
【3F】ロッカー

3階のベビーカー置き場近くにキャッシュレス決済のロッカーがあります
館内は適温であるため、冬場はコートなどかさばる荷物の保管におすすめです
私たちはいつも大荷物のため、ベビーカー置きのついでに預けています
【1F】ベビーセンター

1階にあり、授乳室(個室4室・ファミリー授乳室1室)、おむつ交換台、離乳食スペース、ミルク用のお湯、ベビー用品の自動販売機までそろっています
我が家も娘が3歳くらいまでは、行くたびにおむつ替えで使っていました

ミルクやおむつの自動販売機も設置されており、突発的なトラブルにも対応可能です
👉詳しくはベビーセンターの記事をどうぞ

【全フロア】トイレ
1~4階すべてに多目的トイレがあり、一部の男性用トイレにもおむつ替え台が設置されています


パパと子どもだけでも安心です
子ども用のトイレは、ディスカバリーシアター横の女性用トイレにあります
ザ・クエスト・オブ・ワンダーズ・パレード(クエワン)

ここからは、子連れにおすすめのパレードやアクティビティを紹介します

ピューロランドに行ったら、まず観てほしいのがメインパレード「ザ・クエスト・オブ・ワンダーズ・パレード」、通称「クエワン」です
2025年12月、約10年ぶりにリニューアルして登場しました
ハローキティが「永遠にしあわせになれる秘宝」の神話が書かれた本を見つけるところから始まり、シナモロール、ポムポムプリン、クロミなどのキャラクターたちと一緒に、秘宝を探す冒険に出かける物語です



観ている私たちも物語の中に入り込むような「体験型パレード」で、光り輝くフロートやダンス、音楽に、子どもも大人も夢中になります
- 場所:ピューロビレッジ(主に1階)
- 上演時間:約25分
- 上演時間は日によって変わるので、公式サイト・アプリのスケジュールで確認
1階には座って観られるエリアもありますが、前の方で確実に座って観たいなら、PUROPASS(有料の指定席)がおすすめです
小さな子ども連れなら、見やすいS席以上の座り見が安心です
👉クエワン完全ガイド(内容・席・PUROPASS)

👉クエワン体験レポ(写真・最前列の見え方)

ボートライド
サンリオキャラクターボートライド

ディズニーランドなどのテーマパークと違い、ピューロランドには乗り物系のアトラクションがほとんどありません
その中でも外せないのがサンリオキャラクターボートライド!
ボートに乗ってキャラクターたちの世界をめぐる人気アトラクションです
次々と登場するサンリオキャラクターに娘も大興奮でした!


動きもゆるやかで、2歳児でも安心して乗ることができました


マイメロードドライブ

サンリオボートライドと同じくらいおすすめなのが、マイメロディ&クロミ~マイメロードドライブです
マイメロのライバル「クロミ」が考案した「エコ・マイメロカー」に乗って「マリーランド」を冒険!
とにかく可愛い!


かわいらしい装飾と世界観に、マイメロ&クロミファンは大喜び間違いなしです

キャラクターグリーティング
ピューロランドに行ったらキャラクターと直接触れ合いたいですよね
レディキティハウスとキャラグリレジデンスは計画的に取り入れましょう!

レディキティハウス

サンリオのトップアイドルといえばキティちゃん!
レディキティハウスでは、セレブな「レディ・キティ」の魅力を堪能することができます
バラ庭園、ドレスタワー、スイーツに囲まれたベッドルーム、茶室など女の子が憧れる夢のような部屋を巡ります

キャラグリだけでなくフォトスポットとしても最高です!
最後にはレディキティがお出迎え!

おしゃべりやハグ、撮影を楽しみました

キャラグリレジデンス

キティちゃんだけでなく、たくさんのキャラクターと1対1で会えるアトラクションです
レジデンス内にはテーマに分かれた5つのお部屋があり、キャラクターとのおしゃべりや写真撮影を楽しむことができます
私たちはクロミとシナモンに会いました!


整理券は当日発行されるので、入館後すぐの取得がおすすめです

ふわふわキッズランド

小さな子どもが思いきり遊べる「ふわふわキッズランド」もおすすめです
ふわふわ遊具の上でジャンプしたり転がったりしながら全身を使って遊べるのが特徴で、対象年齢やエリア分けがあり、安全に楽しめる工夫もされています

テーマパークの散策で疲れたお子さんだけでなく、親も一息つける貴重な時間になります
開放時間をチェックしてぜひ利用してみてください

フォトスポット
ピューロランドにはSNS映えするフォトスポットがたくさん!
- Kiki&Lala トゥインクリングスタジオ
- マイメロディガーデン
- マイメロディ&クロミショップのフォトスポット
- ウィッシュミーメルフォトスポット
- 3Fフォトスポット(季節ごとに装飾が変わる)
- 4Fフォトスポット(サンリオ熊手)
- いちごの馬車
- ハローキティの幸せの鐘
- チックタックキャッスル
- ファクトリー(アイスクリーム・ブレッド・ジュース・チョコレート)
子連れで全て回るのは難しいので、事前に撮りたい場所を絞っておくのがコツです
「Kiki&Lala トゥインクリングスタジオ」は特におすすめです

大きなフォトアイテムがたくさんあり、子ども自身も遊びながら撮影を楽しめます
スタッフさんがいて写真を撮ってくれるので家族で記念撮影しましょう
また、「マイメロディ&クロミショップのフォトスポット」と「ウィッシュミーメルフォトスポット」も人気スポットです


それぞれ小さなスペースなので、近くを通った際に立ち寄る程度で十分です
他のフォトスポットも、各フロアを回るついでにサッと撮影しちゃいましょう

レストラン
しっかり昼食を取れる場所は3つあります
- 館のレストラン
- キャラクターフードコート
- サンリオレインボーワールドレストラン
館のレストランはキャラグリができるのが1番の魅力ですが、グリーティングしたりビュッフェを取りに行ったり、子連れにはハードルが高いです
こだわりがなければフードコート「キャラクターフードコート」「サンリオレインボーワールドレストラン」で気兼ねなく休憩しましょう


どちらもピーク時は非常に混むので、11時台にいくのをおすすめします

パレードの時間を狙うのもあり!

最後に
ピューロランドは屋内なので、天気を気にせず小さな子どもと楽しめるテーマパークです
全部を回ろうとせず、子どもの年齢やペースに合わせて、ゆったり楽しんでみてください
この記事がこれからピューロランドを訪れる方の参考になれば嬉しいです
「娘と旅する。」では、サンリオピューロランドの情報はもちろん、ハワイ旅行やホテルステイの体験記もたくさん紹介しているので、ぜひ他の記事もチェックしてみてください

