【無駄な荷物ゼロ】海外旅行で持っていけないもの&必要ないもの|子連れ&ハワイ旅行の実体験も紹介!

Aloha!
「娘と旅する。」のもいパパです
海外旅行の準備中、「これって持ち込めるの?」「本当に必要かな?」と迷うことが多いですよね
この記事では、持ち込み禁止のものや、私たちの経験からなくても困らなかったもの、そして子連れ旅行・ハワイ旅行ならではのポイントをまとめました
荷物を減らして、身軽に快適な旅を楽しみましょう!
持っていけないもの
- 危険物・発火物
- 特定の食品(肉・乳製品・生鮮食品など)
- 処方薬・市販薬
- 過剰な現金
- ドローン
- 偽ブランド品
海外旅行では、各国の法律や航空会社の規定により、持ち込みが禁止・制限されているものがあります
知らずに持ち込むと、罰金や入国拒否につながることも…
特にアメリカ(ハワイ含む)は規制が厳しいため、しっかり確認しておきましょう
危険物・発火物
機内に持ち込み・預け入れNG
- ライター(種類により機内OK・預けNG)
- 花火(小型でもNG)
- スプレー缶(制汗スプレー・虫除けも制限あり)
- ガスカートリッジ(キャンプ用ガス缶は不可)
- アルコール度数70%以上の酒類
キャンプやBBQ用品を持参予定の場合は、ガスや火気類の規制に特に注意です
特定の食品(肉・乳製品・生鮮食品など)
- ハム、ソーセージ、ジャーキー、チーズ
- 果物、野菜、生肉、生魚など
アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドなどでは、未申告で持ち込むと高額罰金の可能性も
ハワイではフルーツやコーヒー豆の持ち出しも規制されています
※離乳食やカップ麺、レトルト食品にも肉エキスや乳成分が含まれることがあり、成分表示の確認が必要です
処方薬・市販薬
処方薬を含め、一部の薬は国によって持ち込みが制限されています
- 睡眠薬(成分によっては禁止)
- 鎮痛剤(コデイン含有はNGの国あり)
- 精神安定剤(診断書必要な場合あり)
対策
- 海外持ち込み可能か、薬剤師・医師に確認
- 英文の処方箋も用意
- 市販薬も成分チェックが重要
過剰な現金
10,000ドル相当以上の現金は申告が必要です
申告なしだと罰則対象となります
日本円でも同等の金額が適用されるため、注意しましょう
ドローン
多くの国では許可なし飛行はNGです
ハワイでは観光地や国立公園(ダイヤモンドヘッド周辺など)で飛行が厳しく規制されています
偽ブランド品
安価なブランド品を購入した場合も注意です
アメリカやEUは取り締まりが厳しく、個人利用でもNGのケースがあります
持っていく必要のないもの
- 大量の現金
- 大量の着替え
- 電源タップ
- ヘアドライヤー
- 大量のソープ類
- ポイントカード
- 重たい機器
私たちが実際に旅行して、持って行ったけど使わなかったものなどを紹介します
大量の現金
多くの国ではクレジットカードや電子マネーが普及しており、現金が必要な場面は少なめです
大金を持ち歩くと盗難や紛失のリスクも高まります
必要最低限の現金を持ち歩き、支払いのメインをカードにすると安心です
大量の着替え
旅行日数が長くなると服を多めに持って行きたくなりますが、コインランドリーや手洗いを活用すれば着回しが可能です
洗剤が備え付けのホテルも多いですが、少量の洗剤を持参しておくと安心です
電源タップ
海外では電圧やプラグ形状が異なるため、変換プラグの方が重要です
USB対応の変換プラグが便利です
複数機器の充電が必要な場合は、コンパクトな電源タップがおすすめです
ヘアドライヤー
日本のドライヤーには海外電圧非対応のものがあり、使用すると故障するリスクがあります
宿泊席の備え付けを利用しましょう

弱風の場合もありますが、短期滞在なら割り切りも大事!
大量のソープ類
液体はかさばる&液漏れリスクが高いです
ホテルのアメニティや現地調達も視野に入れて、用意するのは必要最小限のトラベルサイズで十分です

もいママはシャンプーだけはこだわりのものを持参します
ポイントカード
日本国内でしか使えないものが多く、財布の軽量化のためにも不要です
ただし、ハワイなど一部の地域では、ポンタやdポイントなどが使える場合があるので、電子版をスマホに入れておくと便利です
重たい機器
ノートPCや一眼レフカメラなどは旅行中に使う頻度が低い場合、荷物の負担になります
最近のスマホはカメラ性能も高いため、旅行記録やSNS投稿にも十分対応できるかと思います
…ちなみに私たちにとって一眼レフ2台とGoProは必須です!
旅行の目的に合わせて取捨選択しましょう
子連れの場合
- 細かいおもちゃ
- 哺乳瓶のストック
- 大量のベビー用品
- 大型ベビーカー
- 使わない育児グッズ
子連れ旅行は荷物が多くなりがちで、持っていかなくて良かったもの感じるものもあります
現地の状況や移動のしやすさを考慮して、持ち物は厳選しましょう
細かいおもちゃ
機内やレストランで子どもを飽きさせたくなくて、おもちゃをたくさん持っていきがち…
ですが、パズルなどの細かいピースは紛失のリスクが高く、散らかる原因になります
代わりに、シールブックや水で塗れるぬり絵など、かさばらず片付けやすいアイテムがおすすめです
哺乳瓶のストック
いつ洗えるかわからない哺乳瓶も2本以上用意したくなりますが、荷物がかさばります
宿泊先で定期的に洗い、足りない分は液体ミルクを用意しておくと、その分帰りの荷物が軽くなるのでおすすめです
大量のベビー用品
おむつはかなり余裕をもって用意をしがちですが、最終日に「これ全部持って帰るのか…」となるケースが多いです
さらに、お土産を入れるスペースが減るのも悩ましいところ
1日あたりの使用量を目安に、宿泊日数分+予備くらいで十分です
どうしても足りなくなった分は現地調達も視野に入れ、必要以上に詰め込まなくて良いと思います
大型ベビーカー
畳んでも大きいベビーカーは電車・バス・レンタカー移動が大変になります
目的地によっては階段のあるお店や観光地も多いため、コンパクトなタイプや現地でのレンタルを検討すると、ぐっと移動が楽になります
楽天ラウンジなど、ワイキキのカードラウンジではベビーカーの貸し出しをしていますので、旅行初日に訪れましょう!

飛行機での預け入れ手続きや破損リスクも減らせます。
ベビーカーについてはこちらの記事で詳しく紹介しています

使わない育児グッズ
カラトリーや食事エプロンなど、普段から子どもがあまり使わない育児グッズは、旅行中も使わないことがほとんど
荷物になるだけなので、潔く省く判断も大事です
現地で代用できそうなものを持参しないのもひとつの工夫です
ハワイ旅行の場合
- ポケットWi-Fi
- 大量のペットボトル
- 大型の傘
- 厚手のアウター
- 環境に優しくない日焼け止め
最後に、ハワイならではの不要なものをまとめました
ポケットWi-Fi
ご自身の通信契約を確認し、SIMやポケットWi-Fiが本当に必要か事前に確認しましょう
ハワイは無料Wi-Fiスポットが充実しており、主要なホテルやカフェ、ショッピングモールなどで使えます
また、普段使っている通信会社の契約によっては、ハワイでもそのまま使える海外ローミングプランがあることも
私たちはドコモのAhamoに加入しており、海外でも日本国内と同様に通信利用することができるため、Wi-Fiルータがなくても不便に感じることはありませんでした
Ahamoなどを利用すれば、追加の通信手段は不要だと思います
大量のペットボトル
「現地の水が不安」と大量のミネラルウォーターや水道水フィルターを持っていく必要はありません
ハワイの水道水は飲用可能で、多くのホテルではリフィルステーションが設置されています
どうしても心配であれば、大人も子供も飲めるミネラルウォーターを最小限(1日2本程度)用意すれば十分です
帰りには荷物も軽くなります
大型の傘
ハワイでは短時間のスコールがよくありますが、すぐにやむことが多いので、大きな傘やレインコートはかさばるだけ
小さな折りたたみ傘で十分対応できます

雨が降ってもすぐに晴れるのがハワイの魅力!
厚手のアウター
時期によりますが、GWから年末にかけては厚手のコートやアウターは不要です
ハワイは年中温暖な気候で、寒さを感じることはほとんどありません
ただ、機内やエアコンの効いた室内用に薄手の羽織りものが1枚あると便利
防寒着は最小限でOKです
環境に優しくない日焼け止め
ハワイでは、サンゴ礁を保護する目的で特定の成分(オキシベンゾン、オクチノキサート)を含む日焼け止めが販売・使用禁止となっています
国内で購入する場合は成分を確認するか、現地のドラッグストアなどでハワイ対応の日焼け止めを購入しましょう
環境への配慮も忘れずに!
最後に
いかがでしたでしょうか
旅行の荷物は、少ないほど身軽で快適になります
必要なものを厳選し、不要なものを持たないことで、移動も楽になり、現地での時間をより楽しめます
無駄を省いて、素敵な旅にしましょう!
「娘と旅する。」では、ハワイ旅行の情報はもちろん、ホテルステイや国内旅行についてもたくさん紹介しているので、ぜひ他の記事もチェックしてみてください
それでは!