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【2026年最新】シェラトングランデ東京ベイのガーデンプール「Sheraton Summer Splash」徹底ガイド|料金・予約・ナイトプール・子連れ体験レポ

26年夏 シェラトングランデ東京ベイ プール徹底ガイド
もいちゃん家族
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こんにちは!

「娘と旅する。」のもいちゃん家族です

シェラトングランデ東京ベイの夏限定施設として人気の「ガーデンプール」

この記事では、2026年の公式情報をもとに、ガーデンプールの営業期間・料金・予約方法・利用時の注意点をわかりやすく整理しました

あわせて、2025年に実際に子連れで利用した体験レポートも紹介しますので、シェラトン舞浜のガーデンプールを利用するか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください

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ガーデンプールとは?

シェラトングランデトーキョーベイのガーデンプール

シェラトングランデ東京ベイのガーデンプール「Sheraton Summer Splash」は、ホテルの屋外エリアにある夏季限定のプール

舞浜にいながら、ハワイのようなリゾート感のある屋外プールを楽しめるのが魅力です

東京ディズニーリゾート周辺のホテルということもあり、宿泊とあわせて利用する人はもちろん、夏のお出かけ先としてビジター利用者にも大人気!

特にシェラトングランデ東京ベイは、プールだけでなく、食事やキッズ施設、温浴施設などと組み合わせて楽しめるホテルなのもポイントです

営業期間・営業時間・予約の有無

ガーデンプールの営業期間は、2026年6月1日から9月30日までです

ただし、利用する時期によって営業時間や予約の有無が異なるので要注意です

期間営業時間利用時間予約
2026年6月1日〜7月17日9:00〜18:00入場後3時間制予約不要
2026年7月18日〜9月30日8:00〜21:00時間指定制要予約

6月1日から7月17日までは、9:00〜18:00の営業で、入場後3時間利用できます

この期間は予約不要(当日受付)で利用できるため、比較的気軽に使いやすい時期といえます

ただし、梅雨の時期でプールの水温も低いため、あまり楽しめない可能性もあります

一方で、7月18日から9月30日までは、事前予約が必要です

営業時間も8:00〜21:00までに広がり、日中のプールだけでなく、夜のナイトプールも楽しめる期間です

時間は2時間ごとに区分された時間指定制です

料金

ガーデンプールの料金は利用する時期によって変わります

6月1日〜7月17日の料金

区分大人子ども
宿泊者1,000円500円
ビジター4,000円2,000円

時間は入場後3時間制となっています

子ども料金は4歳から12歳が対象で、3歳以下は無料で利用できます

この期間は、夏休み本番前ということもあり、料金は比較的利用しやすい設定になっています

ホテルステイとあわせて少しだけプールを楽しみたい場合に使いやすいと思います

7月18日〜9月30日の料金

この期間は、夏休みシーズンを含む本格営業期間

予約制となり、日中のプールとナイトプールで料金が異なります

利用時間帯区分大人子ども
第1部〜第5部宿泊者3,000円1,500円
第1部〜第5部ビジター6,000円3,000円
第6部 ナイトプール宿泊者4,000円4,000円
第6部 ナイトプールビジター6,000円6,000円

第1部から第5部までは、日中に利用できる時間帯で、2時間ごとに区分されています

第6部はナイトプールの時間帯で、18:00から21:00までの3時間制となっています

区分利用時間
第1部8:00〜10:00
第2部10:00〜12:00
第3部12:00〜14:00
第4部14:00〜16:00
第5部16:00〜18:00
第6部 ナイトプール18:00〜21:00

子ども料金は4歳から12歳が対象で、3歳以下は無料で利用できます(第1部から第5部まで)

ただし、第6部のナイトプールは3歳以下の子どもは利用できず、また4歳から12歳までの子供も大人と同じ料金となるので注意しましょう

その他オプション

ガーデンプールを利用する際は、プール料金とは別にロッカー料金がかかります

ロッカーを利用すると、温浴施設「舞湯」を1回利用できます

また、ガーデンプール利用者は、追加でWizkidsやキッズミニゴルフも楽しめるリゾートパスを購入できます(ナイトプールを除く)

さらに、パラソルや軽食のついたプレミアムシートもあります

プールサイドでゆっくり過ごしたい人や、小さな子ども連れで休憩スペースを確保しておきたい人には便利です

項目料金・内容
ロッカー1台1,100円
舞湯ロッカー利用者は1回利用可能
リゾートパス1人1,000円、Wizkids 1時間、キッズミニゴルフ
プレミアムシート一区画1万円、プレミアムパラソル/テーブル/専用デッキチェア/ドリンクと軽食(各2名様分)

ナイトプール

ガーデンプールでは、2026年もナイトプールが開催されます

項目内容
開催期間2026年7月18日〜9月30日
利用時間18:00〜21:00
料金宿泊者4,000円、ビジター6,000円
対象年齢4歳以上

ナイトプールは、日中のガーデンプールとは雰囲気が変わり、ライトアップされたプールサイドでリゾート感を楽しめる時間帯です

日差しが強い時間を避けられるため、昼間の暑さが苦手な人にも利用しやすい時間帯だと思います

一方で、2026年のナイトプールは、3歳以下の子どもは利用できません

4歳以上であれば利用できますが、料金は大人・子どもで分かれておらず、一律料金になります

実際に子連れで利用した感想【2025年体験レポ】

ここからは、2025年に実際にシェラトングランデ東京ベイのガーデンプールを子連れで利用したときの様子を紹介します

2026年とは料金や予約方法などが異なる可能性がありますが、プールの雰囲気や子連れでの過ごし方は参考になると思います


2025年8月の土曜日、私たち家族(大人2名+2歳児)は、第1部(9:00〜12:00)の時間帯でガーデンプールを利用しました

マリオットのプラチナエリート会員として一般宿泊枠から予約し、大人は通常6,000円のところ5,000円に

2名で10,000円の利用料に対し、5,000円分のホテルクレジット(2,500円×2名分)が付与されたため、実質5,000円で利用できました

2026年はホテルクレジットはありません

到着からプールへ

当日は朝9時ごろにホテルに到着して、まずはチェックイン手続き

15時まで入室できないため、ベルカウンターで荷物を預けてから別館「オアシス棟」にあるプール受付へ向かいました

受付後は屋内プールと共通の更衣室で着替え、ロッカーに荷物を預けることができました

手首にバンドを装着し、屋内プールを抜けていよいよ屋外のガーデンプールへ!

プールの広さと雰囲気

シェラトングランデトーキョーベイのガーデンプール

メインプールは水深最大1.4メートルとしっかり泳げる深さ

滝の裏をくぐれる演出もあり、娘は目を輝かせて大喜びでした!

シェラトングランデトーキョーベイのガーデンプール

ジャグジーは少し狭いですが、癒されます

シェラトングランデトーキョーベイのガーデンプール

子ども用プールは水深0.4メートルほどと浅く、小さなお子様でも安心

シェラトングランデトーキョーベイのガーデンプール

こちらにも小さな滝があって、水遊びを思う存分楽しめる設計です

2歳のもいちゃんはこっちの方が好きでした

浮き輪や水鉄砲の持ち込みも可能で、ルールの範囲内であれば自由度も高め

シェラトングランデトーキョーベイのガーデンプール

※またがるタイプの浮き具やシュノーケルなどは禁止

プールサイドには十分な数のデッキチェアが用意されており、混雑時でも場所に困ることはありませんでした

シェラトングランデトーキョーベイのガーデンプール

また、フラダンサーによるパフォーマンスも行われており、どこかハワイのような空気感が漂います

さらに、浮き輪を膨らませるための自動空気入れが設置されており、とても助かりました

無料のペットボトル水や給水所もあり、水分補給もしっかり確保できました

GROTTO BARでちょっと休憩

シェラトングランデトーキョーベイのガーデンプール

ひとしきり遊んだあとは、滝の裏にある「グロットバー」へ

かき氷やノンアルコールカクテル、軽食などが販売されており、ホテルクレジットも利用可能です

シェラトングランデトーキョーベイのグロットバー
公式サイトより

今回はスペイン産トリュフ塩を使ったポテトチップス(500円)を購入

味・パッケージともに高級感があり、ちょっとしたご褒美気分を味わえました

なお、しっかり食事を取りたい場合は、ホテル館内のレストランを利用するのがおすすめです

最後は「舞湯」でリフレッシュ

プール利用者は大浴場「舞湯」を1回無料で利用できます

遊んだあとにしっかり身体を温めてからチェックインできるのは、大きなポイント

今回は娘の面倒を見ていた妻が入浴を見送り、シャワーのみの利用でしたが、それでも十分にリフレッシュできました

子連れの場合は、うまく役割分担することで快適に過ごせそうです

総評:家族で満喫できる、夏だけの特別な時間

シェラトングランデトーキョーベイのガーデンプール

実際に訪れて感じたのは、「単なる屋外プール」ではなく、リゾート要素の詰まった洗練された空間であるということ

満足度は高く、家族でのホテルステイをさらに特別なものにしてくれる体験でした

お子さま連れでも安心して楽しめる工夫が随所に見られ、大人も子どもも、それぞれの過ごし方で心地よい時間を過ごせるレジャースポットです

よくある質問(Q&A)

Q1. 飲食物の持ち込みはできますか?

A. 原則不可です。水やスポーツドリンク(ペットボトル)のみ持ち込み可能。離乳食を持参する場合はスタッフにご相談してみてください

Q2. 入水しない見学者は無料で入れますか?

A. 入場者すべてに利用料金がかかります。物の受け渡しなどはスタッフさんにお声かけしてみてください

Q3. 水着や浮き輪はレンタルできますか?

A. レンタルはありませんが、オアシス棟で販売しています

Q4. 3歳以下の子どもは利用できますか?

A. 通常のガーデンプールは利用可能です(ナイトプールは不可)。おむつが取れていない場合は「水遊び用パンツ+水着」の着用でOKです

Q5. プールのあとに「舞湯」は使えますか?

A. 有料のロッカー料金を支払えば、温浴施設「舞湯」を1回利用できます。

Q6. 駐車場は割引されますか?

A. はい。プール利用で5時間まで無料となります

最後に

シェラトングランデトーキョーベイの「ガーデンプール」は、アクセスの良さとリゾート感を両立した貴重な夏スポットです

水遊びを楽しんだあとの「舞湯」でのリフレッシュまで含めて、ホテルステイの満足度がぐっと高まりました!

ぜひ、夏の家族旅行や週末のお出かけ候補のひとつとして検討してみてください!

「娘と旅する。」では、ハワイ旅行やホテルステイ、サンリオピューロランド、東京近郊のお出かけスポットなど、子連れ家族に役立つリアルな体験をたくさんご紹介しています

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もいパパ、もいママ、もいちゃんの3人家族。共働きの30代。趣味は海外旅行、カメラ、ランニング、株式投資など。このブログでは海外旅行の体験や国内の子連れスポットをご紹介しています。
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