カリフォルニアディズニー
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【2027最新】カリフォルニアディズニーのチケット|料金・種類・買い方を4つの購入先で比較

カリフォルニアディズニーチケット料金ガイド
もいちゃん家族
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こんにちは!

「娘と旅する。」のもいちゃん家族です

カリフォルニアディズニーのチケットって、種類も買える場所も多くて迷いますよね

実は私たちも、2027年の旅行に向けて、チケットを買う準備をしているところです

この記事では、チケットの種類と料金と、公式・Klook・KKday・ミッキーネットの4つの買い方をまとめてみました

結論
  • 1日券は日付で$104〜224、2〜5日券は日付に関係なく同じ料金
  • 2日行くなら、1日券2枚の合計と2日券を比べる
  • 買うサイトは最終的に払う円の金額で比べる
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チケットの種類と料金

カリフォルニアディズニーのチケットは、大きく分けて1日券と2〜5日券の2種類です

どちらも基本は「1日1パーク」

同じ日に2つのパークへ行きたいときはオプションを付けます

1日券は日付で7段階

カリフォルニアディズニー料金ティア図解

1日券は、行く日によって料金が7段階に分かれています

混む日ほど高く、空いている日ほど安くなります

段階大人(10歳以上)子ども(3〜9歳)
Tier 0$104$98
Tier 1$134$124
Tier 2$154$144
Tier 3$174$164
Tier 4$189$179
Tier 5$199$189
Tier 6$224$214

2026年11月時点の公式の料金です

行く日がどの段階かは、公式サイトのカレンダーで確認できます

2〜5日券は日付に関係なく同じ料金

ディズニーチケット料金のしくみ(1日券、2日以上)

2〜5日券は、いつ行っても同じ料金です

日数が増えるほど、1日あたりの料金は安くなります

使い始めた日から13日以内なら、連続した日でなくても使えます

日数大人子ども1日あたり(大人)
2日券$335$315約$168
3日券$425$400約$142
4日券$480$450$120
5日券$520$485$104

2026年11月時点の公式サイトの料金です

料金は例年10月ごろに改定されるので、買う前に最新の料金を確認しましょう

子どもは何歳から必要?

カリフォルニアディズニーチケット3歳以上

チケットは3歳から必要です

3〜9歳は子ども料金、10歳からは大人料金になります

年齢チケット
0〜2歳無料
3〜9歳子ども料金
10歳以上大人料金

子ども料金は、1日券で大人より$6〜10ほど安いくらいです

娘は旅行のときもうすぐ5歳なので、子ども料金です

1日券2枚と2日券、どっちがお得?

カリフォルニアディズニー1日券と2日券の比較

2日行くなら、1日券2枚の合計と2日券(大人$335)の料金を比べましょう

1日券の合計が$335より高ければ、2日券のほうがお得です

行く日の組み合わせ1日券2枚(大人)2日券(大人)お得なのは
Tier 1+Tier 1$268$3351日券2枚
Tier 2+Tier 3$328$3351日券2枚
Tier 3+Tier 3$348$3352日券
Tier 4+Tier 5$388$3352日券

混む時期なら2日券、空いている時期なら1日券2枚がお得になりやすいです

子どもの2日券は$315なので、子どもも同じように比べてみましょう

チケットに付けられるオプション

パークホッパーとライトニングレーンの解説

チケットを買うときに、パークホッパーとライトニングレーンを追加できます

オプション料金の目安できること
パークホッパー1日券に$75〜95、2日券に$110同じ日に2つのパークを行き来できる
ライトニングレーン・マルチパス1日$35〜(事前に買う場合)待ち時間の短い専用の入口を使える

子連れで1日1パークなら、パークホッパーはなくても十分楽しめると思います

ライトニングレーンは、チケットと一緒に事前に買うと、当日買うより少し安くなります

あとから追加できる?

公式で買ったチケットなら、パークホッパーもライトニングレーンもあとからアプリで追加できます

ルールが少し違うので、1つずつ紹介します

パークホッパーの追加

アプリのチケット変更から差額を払って追加できます

空きがあれば、入園したあとでも追加できるようです

ただし、1日だけの追加はできず、2日券なら2日ともパークホッパーになり、差額も2日分かかります

なお、Klookなど公式以外で買ったチケットは、パークホッパーをアプリで追加できないこともあるそうです

その場合は、購入先やディズニーのサポート、パークの入口にあるチケット売り場で相談してみてください

公式以外なら、パークホッパーを付けるかは買う前に決めておくと安心です

ライトニングレーンの追加

アプリから行く前でも当日でも買えます

公式以外で買ったチケットでも、入園したあとにアプリで買えます

パークホッパーと違って、必要な日だけ選んで買えます

👉 ライトニングレーンの買い方と使い方は、こちらで紹介しています

あわせて読みたい
【2027最新】カリフォルニアディズニーのライトニングレーン|3種類の違い・料金・買い方・使い方
【2027最新】カリフォルニアディズニーのライトニングレーン|3種類の違い・料金・買い方・使い方

パーク予約も必要

カリフォルニアディズニーは、チケットのほかにパーク予約が必要です

3歳以上が対象で、予約がないとチケットがあっても入れません

チケットパーク予約
公式の1日券買うときに予約まで完了
公式の2〜5日券買ったあと、行く日ごとに予約
公式以外で買ったチケット買ったあと、自分で予約

予約は空きがなくなることもあるので、チケットを買ったら早めに予約しましょう

チケットの買い方

個人で手配するなら、チケットは公式・Klook・KKday・ミッキーネットの4つから買うのが一般的です

購入先どんなサイト?言語支払い
公式サイト・アプリディズニーが運営する公式のサイト英語ドル
Klook香港発の旅行予約サイト、セールやクーポンが多い日本語円
KKday台湾発の旅行予約サイト、日本法人もある日本語円
ミッキーネットアメリカのディズニー専門の日本語の旅行会社日本語ドル(円の振込で4%引き)

公式サイト・アプリ

ディズニーランド・リゾートが運営する、公式のサイトとアプリです

公式の料金そのままで買え、1日券ならパーク予約まで一度に終わります

サイトは英語で、支払いはドルです

クレジットカードで払うと、海外事務手数料がかかります

Klook(クルック)

2014年に香港で生まれた、旅行先のチケットやツアーの予約サイトです

日本語のサイトとアプリがあり、円で支払えます

セールやクーポンが多いのが特徴で、毎月決まった日にクーポンが配られます

2026年6月のセールでは、海外のディズニーリゾートが5%引きになりました

旅行ブロガーやユーチューバーが紹介している招待コードを使うと、初めての予約が少し安くなります

買ったあとは、自分でパーク予約が必要です

KKday(ケーケーデイ)

2014年に台湾で生まれた予約サイトで、日本法人もあります

日本語のサイトとアプリがあり、円で支払えます

1日券は大人¥16,489〜です

アプリの初回購入や新規会員登録でもらえるクーポンもあります

キャンセルは、行く日の2日前までなら無料でできます

こちらも、買ったあとに自分でパーク予約が必要です

ミッキーネット

アメリカのディズニーを専門に扱う、日本語の旅行会社のサイトです

本社はアメリカのオーランドで、東京に日本語のサポート窓口があります

料金はドルが基準ですが、円で銀行振込するとさらに4%引きになります

公式より数ドル〜30ドルほど安い例もあり、限定グッズなどの購入特典がつく時期もあります

そのほかの買い方

4つのほかにも、チケットを買う方法はあります

買い方特徴向いている人
公式のホテル+チケットのパッケージ公式ホテルの宿泊に2〜5日券がつく、英語・ドル公式ホテルに泊まる人
アメリカの正規販売店(Get Away Todayなど)英語・ドル、返金に応じるところも英語に慣れている人
日本の旅行代理店(HIS・JTBなど)航空券やホテルとのセットが中心まとめて任せたい人
現地のチケット窓口英語で、当日に買う予定が決まっていない人

チケットは譲渡が禁止されていて、初めて入園するときに写真を撮られます

料金やクーポンは時期で変わるので、買う前に各サイトで確認しましょう

どこが安い?比べ方

差が出やすいのは、チケットの値段そのものより支払い方です

とくに「円で払うか、ドルで払うか」で、実際にかかる金額が変わります

ドル払いはカードの手数料に注意

ふつうのクレジットカードでドル払いすると、海外事務手数料がかかります

手数料は1.6〜4.5%ほどで、カードのポイント還元より高いことが多いです

三菱UFJカードのように、2026年11月から手数料を4.5%に上げたカード会社もあります

自分のカードの手数料を一度確認しておきましょう

ドル預金があるならデビットで

ドル預金を持っていて、デビットカードでドルのまま払えるなら、海外事務手数料はかかりません

たとえばSony Bank WALLETは、ドル預金からそのまま払えます

円払いも最後の金額で比べる

KlookやKKdayの円の値段は、サイトが決めたレートで換算されています

ミッキーネットの円の振込は4%引きになりますが、カードのポイントはつきません

いちばん確実なのは、最終的に払う円の金額で比べることです

比べ方の例

1ドル150円で、大人の2日券($335)を買う場合です

払い方支払額の目安
公式(ドル)+手数料1.6%のカード約51,050円
公式(ドル)+手数料4.5%のカード約52,510円
公式(ドル)+ドル預金のデビット約50,250円
KKday(円)49,540円〜

為替レートは毎日変わるので、買う日のレートで計算しましょう

私たちはKlookで買う予定

私たちは、円で払えるKlookで買う予定です

ドル預金がなく、カードの海外事務手数料も払いたくないからです

チケットの値段そのものはあまり動かないので、セールやクーポンのタイミングを狙っています

毎月のクーポンの配布日や、大きなセールをチェックしているところです

最後に

カリフォルニアディズニーのチケットは、1日券が日付で7段階、2〜5日券は日付に関係なく同じ料金です

買う場所は、言語や支払い方、カードの手数料まで含めて、最終的に払う円の金額で比べるのがおすすめです

カリフォルニアディズニーの記事はカテゴリーにまとめているので、あわせてチェックしてみてください

この記事が、これからカリフォルニアディズニーを訪れる皆さまのお役に立てばうれしいです

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もいパパ、もいママ、もいちゃんの3人家族。共働きの30代。趣味は海外旅行、カメラ、ランニング、株式投資など。このブログでは海外旅行の体験や国内の子連れスポットをご紹介しています。
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